台中にある逢甲大学の語学センターに登録をしてきたので、流れをご紹介します。

こんにちは。管理人のamyです。

台湾留学を決めてから、あれよあれよと準備を進めていよいよ事前に入学申請をした学校に登録をする日がやってきました。

私は台北の語学学校ではなく、台中の逢甲大学の語学センターに入学をします。

授業自体は来週から始まるのですが、逢甲大学の語学センターでは授業開始する前に、クラス分けや学費の支払いを直接学校にしに行かなければいけません。

今日は台中にある逢甲大学の語学センターの大まかな登録の流れと学校の様子をご紹介したいと思います。

それではどうぞ♪

 

登録に必要な持ち物

・パスポート

・入学許可書(原本)

・1学期分の学費と学生証の費用と保険の費用

・台湾の住所と連絡先

私は入学許可書を忘れて行ってしまい、その旨を伝えると大丈夫ですよ~と言ってもらい手続きをしてくれました。

今回はたまたま入学許可書なしでも手続きをしてもらえましたが、最初に本人確認のために、入学許可書の提示を求められますので持って行くようにしましょう。

あと、台湾での住所を聞かれるので、あらかじめ自分の台湾での住所をメモをしておくといいと思います。

 

登録場所

登録場所については、直接学校スタッフの方とやり取りをしていたメールアドレスに2週間前くらいに学校の地図と学期のスケジュールが送られてきます。

登録場所は語学センターのオフィスです。

※4番の校舎が登録の場所になります。

地図上の赤い矢印は、後日行われるオリエンテーションの際に集まる場所です。

 

登録の流れ

逢甲大学の語学センターのオフィスに行きます。(上の地図4番の校舎)

オフィスは校舎の4階にあるので、階段またはエレベーターを利用して行きます。

オフィスに入ると入り口の右にカウンターがあるので登録に来た旨をスタッフに伝えます。

日本語は通じないので中国語ができない方は英語で伝えてください。

そこでパスポートと入学許可書の提示を求められますので、スタッフの方に渡せばokです。

私は入学許可書を持ってくるのをうっかり、忘れてしまったのでパスポートしかないこと説明しました。

「大丈夫です~」と言って、パソコンの画面を確認するように言われ自分の申し込みした内容があってるか、名前のスペルや日本の住所をチェックします。

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そして、ここで台湾の住所と連絡先を追加で聞かれるので、事前にメモをしておいた住所とまだ覚えていない自分の台湾での携帯番号を渡しました。

そのあと、学生証の写真を撮影します。

写真を撮るので気になる方は、ある程度身だしなみを整えたり、女性の方はメイクをして行くといいと思います。

私はメイクをしていなかったので、写真を撮影すると聞いて急いでパッパっと簡単にメイクをして写真を撮ってもらいました。。。

逢甲大学の語学センターに留学中は使用頻度が多いであろう学生証なので、使うたび、見るたびに後悔をしたくなかったため、身だしなみを整えた上で写真撮影に挑みました。(笑)

写真を撮ったら、資料を渡され説明のビデオを見に部屋を移動します。

もらった資料はこちら

内容は主に資料に書いてあることを、資料を見ながらビデオで説明するって感じです。

ビデオを見終わったら、オフィスに戻り選択授業の希望と簡単に中国語のレベルについてカウンセリングを受けます。レベルについては過去に中国語を勉強したことがあるかなど聞かれます。

逢甲大学の語学センターでは週2回、通常の授業とは別に選択授業を受けなければいけません。

選択授業の内容は、発音矯正、習字、中国語の読解などあります。レベルが上になると、ニュースの解読なんかもありました。

私は中国語初心者のため、初心者に重要だと言われている発音矯正にしました。

本当に中国語の発音は難しいです、、、発音が悪いと全く通じないですからね。。。

選択授業の希望を伝えたら、続いて学費と保険、また学生証の金額を納付します。

現金の持ち合わせがなかれば、校舎の1階にある銀行で台湾ドルを引き出すことができます。

学費が準備できたら、オフイスのスタッフに支払いレシートを受け取り完了です。

逢甲大学の語学センターで発行される学生証はイージーカード(日本で言うところのSuicaのようなもの)も併用していて校内の施設(図書館やジム)の利用の他にカードにお金をチャージすると電車やバスで使用ができ、さらにはコンビニでも買い物ができます。

ここで注意なのが、学費と一緒に支払う学生証の金額はデポジットです。デポジット500台湾ドルを先に支払い、後日カードを受け取ることができます。

デポジットとして支払った500台湾ドルは卒業時にレシートを学校オフィスに持って行くと返金されるので、レシートは保管をしておく必要があります。

以上が逢甲大学の語学センターの登録の流れになります。

 

まとめ

オリエンテーションやエントランステストは別途、後日行うので、登録の日は1時間~1時間半くらいで終わりました。

スタッフの方は日本語が話せませんが、みんな親切に対応をしてくれます。事前にメールで送られてくる学期のスケジュールに目を通しておいて、気になることがあれば、英語で質問を考えておくといいと思います。

また、台中のことや逢甲大学語学センターについてご紹介をしていきたいと思います。

 

本日も最後までお読み頂きありがとうございました。

 

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