逢甲大学の語学センターの新入生オリエンテーションの流れをご紹介します。

こんにちは。管理人のamyです。

前回の「台中にある逢甲大学の語学センターに登録をしてきたので、流れをご紹介します。」の続きです。

先日、新入生向けのオリエンテーションがあり、いわゆる一緒の時期に入学をする同級生(フィリピンの語学学校でいうバッチメイト)との顔合わせをして来ましたのでご紹介したいと思います。

さすが、大学の中にある語学センターですね。新入生が多くてびっくりしました。

それでは早速どうぞ♪

 

オリエンテーションの場所

この校内地図の赤い矢印で案内がある15番の校舎のB1階で行われました。

校舎の近くに行くと、新入生のオリエンテーション会場という案内板が出ていますので迷わないでいけるかと思います。

B1階に行くと、先日登録の時に案内をしてくれたスタッフたちが受付をしているので名前と国を言って席にまで案内をしてくれました。

国名をいうのは、語学センターにはいろんな国から新入生がきます。席も国ごとに分かれており、オリエンテーションでもらう資料も日本語版のものをもらいます。

 

スクリーンにて英語で説明

会場前方にスクリーンがあり、スライドをしながら英語で説明をしていきます。

説明内容は主に学期のスケジュールやビザや銀行開設の仕方、授業変更や選択授業についてでした。もらった日本語の資料と見合わせながら説明を聞きます。

説明自体は英語で行われるので、各国の在学生がボランティア?でオリエンテーションに参加しており、所々各国の説明を日本語で解説をしてくれるので英語に自信がなくても大丈夫です。

 

新入生一人一人簡単な自己紹介

スクリーンでの一通りの説明が終わったら、一人一人順番に自己紹介をします。

中国語ができる人は中国語で、できない人は英語でします。

両方ともできない人は日本語でOKですが、みんな中国語か英語でしていましたので、中国語ができない場合は、英語でするのが無難な雰囲気でした。

私は中国語が全くできないので、英語で自己紹介をしました。

自己紹介で伝えることは、名前・国籍だけの人もいれば、中国語を勉強する理由も話す人もいました。

自由ですね。(笑)

 

スクールツアー

英語と中国語のグループに分かれて校内を見て回るスクールツアーにいきます。

英語と中国語での解説しかないので、どちらのグループでスクールツアーをするかは自由に選べます。中国語のリスニングをしたい方は中国語グループに行くのもアリだと思います。

私はもちろん英語グループについていきました。

芝生もあって天気がいい日は気持ちが良さそうです♪

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大きな池もありましたよ!

運動場もあるので、ランニングとかにするのもいいかも〜

ランチタイム

スクールツアーが終わったら、元の会場に戻りお待ちかねのランチタイムです!

ランチはブッフェスタイルで好きなものを取って行く感じでした。主に中華料理なんですが、ちゃんとデザートもあるので女子には嬉しいです♪

 

レベルチェックテスト

ランチの後は、ちょっとした休憩を挟みレベルチェックテストを受けます。

自分が中国語を習うのは初めてという方や、初級クラスから勉強したい方はテストを受けなくてもOKです。

私は、中国語を習うのが初めてでしたし、しっかり基礎から勉強をしたいと思ったので、初級クラスから希望ということで今回れ得るチェックテストは受けませんでした。

テストを受けない方は、スタッフにその旨を伝えて帰ります。

テストを受ける方は引き続き、会場で案内を待ち、テストを受けるといった感じです。

逢甲大学の語学センターには授業が始まって1週間はクラス変更を相談によって受け付けています。同じレベルのクラスの変更なので、あまり意味がないかと思いますが、授業が始まってクラスの雰囲気に溶け込まないなどの理由がある場合は助かりますね。その場合は、変更したいクラスの人の中から同じくクラス変更を希望してる人を自分で見つけなければいけないという、なんとも確率が低い感じがしますが、もし運良く見つかれば、学校オフィスに相談に行き変更することができるそうです。

 

まとめ

今回思ったより日本人の生徒が多いと感じました。台中の語学センターでも多いのなら、台北の語学センターなら尚更、日本人が多いんだと思います。

日本人のバッチメイトがいると、何かと相談できたりするので安心感がるのでよかったです。

また、ランチタイムの時に連絡先を記入する紙が回ってきてメールアドレスを書きました。日本人同士の連絡グループを作るためみたいでしたが、、、、うる覚えです。。すみません(u_u)

新入生のオリエンテーションの流れは以上になります。授業はオリエンテーションの翌日または翌々日(祝日等挟んだ場合)からスタートします。

初日の授業ドキドキです。逢甲大学の語学センターでの授業の様子や生活を今後も引き続き紹介していこうと思います。

 

本日も最後までお読み頂きありがとうございました。

 

 

 

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