台湾のお寺に初詣に行ってみましたのでご紹介します。

明けましておめでとうございます。管理人のamyです。

2018年はブログの更新を怠らずに定期的に更新することを目標にしていきますので、お時間があるときにでも覗いていただけたら幸いです。

今年もよろしくお願いします(*^^*)

さて、2018年を台湾で迎えました。台湾はチャイニーズニューイヤー(旧正月)がメインの国な元旦は一応、学校や会社はお休みになりますが、日本ほどお正月ムードはありません。

そんな中、やはり年の初めということでお寺に行く習慣はあるようです。

私も彼氏のファミリーに混ざり台湾のお寺に初詣に行って来ました!!

日本とは似てるようで、ちょっと違うお祈りの仕方なので今回、ご紹介したいと思います。

台湾に在住の方やこれから在住する方、旅行で来られる方、または世界のお寺マニアの方に見ていただけたら幸いです。

それでは、どうぞ♪

 

お供え物の準備

台湾ではお寺に行ってお願い事をする際にお供え物を持って行く習慣があります。

お供え物にはお肉(牛肉、豚肉、鷄肉)やアルコールは禁止されています。

主に、フルーツやお野菜、お菓子を持って行くのが暗黙のルールとされているようです。

今回私たちは彼ママが準備をした、チェリー、ロールクッキー、ピーナッツクッキーを持って行きお供えをしました。

他の人たちが持って来てるお供え物を観察すると、ほとんどがフルーツの盛り合わせやお菓子(お菓子も高級な箱入りのものからコンビニで売っているようなお菓子もありました)を持って来ていました。

 

服装

特に服装は決まりがないようですが、過度な露出の服装(キャミソールやタンクトップ)などは控え、袖のある服装で行くのが好ましいとされているようです。

 

お寺に到着したらまず、すること。

お寺に着いたら、まずお線香を買います。お線香はお寺の近くに販売をしてるお店があるのでそこで買います。

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日本のお線香のように短くて数が多いものではなく、1本の長さが長いものになります。

お寺によって1人何本お線香が必要かが違ってきます。お寺の壁にお線香の必要本数が張り出されているので要チェックです。

もし、張り出されていなければ周りの人たちが1人何本持っているのか観察してみてください。

私が行ったお寺は1人2本必要でした。

 

お祈りの方法

まずは2本のお線香に火をつけ煙を炊きます。そのまま持ってお願い事をします。

お祈りが終わったら、1本のお線香を大香炉に立てます。

そこで、また一礼します。

次にお寺によっては他の部屋に移動して上記と同じ行動を再度繰り返します。

私が行ったお寺は2階に上がり、もう一人の?神様にお願い事をしました。

ここら辺はお寺によって変わってくるかと思いますので、その辺は臨機応変に。。

また、立ってお願い事をする方もいれば、立膝用のクッションが設備されているので立膝をついて行ってる方もいました。

 

お祈りの方法パート2

もう一つ興味深いお祈り方法があったので、ご紹介します。

赤い三日月型の道具(ジャオベイ)を1セット取ります。(この道具はお寺に準備されています)

ジャオベイを胸の前に持ちながら、名前、どこから来たのか、誕生日、お願い事を神様に伝えます。

お願い事をしたら、ジャオベイを地面に放り投げます。落ちたジャオベイの表と裏の組み合わせによって神様の返答が異なります。

表と裏(聖杯)

願い事が聞き入れられました。

両方とも裏(笑杯)

笑われているので、もう一度お願いをしてください。

両方とも表(怒杯)

もう一度お願いをしてください。

聖杯が出るまで何度も行うことができます。聖杯が出たら、神様にお礼を言って終了です。

このジャオベイもお寺によっておみくじと連結していたりするところもあるようです。

台湾のお寺に行った際に赤い三日月型のジャオベイを見つけたらぜひ、やってみてください。

 

まとめ

日本のお寺と比べると外観が派手なお寺が多いように思います。中華圏らしく赤や黄色などの原色が多く使われていてかなり目立ちます。

台湾に在住の方や旅行で来られる方は一度台湾のお寺でお願い事をしてみてはいかがでしょうか?

 

本日も最後までお読みいただきありがとうございました。

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