台湾ワーキングホリデーを申請してきたので申請から受け取りまで紹介するよ。

お久しぶりです!

amyです。だいぶ間が空いてしまいました。。

学校のテストがあったり、友達が自国に完全帰国をしたりでバタバタしており、更新がストップしておりました。

今回は日本に一時帰国をして新たにワーキングホリデービザの申請をしてきたので、申請方法や準備する書類を共有したいと思います。

 

 

台湾ワーキングホリデービザって?

台湾に入国してから1年間滞在できるマルチビザです。

※入国後に180日前に現地でビザの延長手続きが必要です。

入国後は語学学校に行って勉強をしてもいいし、アルバイトをしてもいいし、国内旅行をしてもいいし、なんでもできるいわゆるマルチ(最強)ビザです。

 

申請場所

日本国内にある最寄りの台北駐日経済代表処で申請及びビザの受け取りが可能です。

東京、横浜、大阪、福岡、那覇、札幌にあるようです。

詳しくは下記WEBサイトからご確認ください。

台北駐日経済処各管轄連絡先

 

申請条件

•日本国籍

•18歳以上30歳以下(31歳の誕生日を迎える前までに申請可能)

•申請料は無料

 

準備する書類

  • ワーキングホリデー申請書

こちらは先にWEBサイトで入力をしてから、印刷をし署名欄へ署名をします。

 

  • 履歴書と行動予定表

こちらも規定のフォーマットをWEBサイトからダウンロードして印刷をし記入します。

※手書きでもパソコン入力でもokです。

どちらも台北処のWEBサイトにあります。(下記クリックで飛べます)

台北駐日経済代表処WEBサイト

 

  • パスポートの原本とコピー

有効期限6ヶ月以上必須

パスポートのコピーは写真の部分をコピーして提出します。

 

  • 証明写真2枚

サイズ縦5cm×横4cm

このサイズは日本にはほぼないので、スマフォで撮影してコンビニで印刷も可能なようです。

私は写真サイズを誤って縦4cm×横5cmに切って持っていき、スタッフの方に「縦横逆なんですよね…。」なんて言われてしまい、ダメ元で予備に持って行ったパスポートサイズの写真を見せたら、「こちらで申請しますね。」とのことで、パスポートサイズの写真で申請をしました。

パスポートサイズの写真でも申請できました!

写真サイズは正式には縦5cm×横4cmですが、予備としてパスポートサイズも準備しておくと良いですよ。

 

  • 銀行の残高証明書(原本)

20万円以上の残高証明書を銀行または郵便局の窓口に行って発行をしてもらいます。

※余裕があれば30万円以上がおすすめ!

私は郵便局で発行してもらいました。

スポンサードリンク

なぜなら、他の銀行に比べて発行手数料が安いんです。

某銀行だと1通700円以上

郵便局だと1通510円

しかも、郵便局はその場で発行してもらえます!

残高証明書は前日分までの残高が対象となりますので、ここだけご注意を!

 

  • 往復航空券

渡航日程が決まっていれば往復航空券のEチケットのコピーを持っていくと良いです。

ここで30万円以上の残高証明書を提出できれば航空券の提出は不要です!

実際に私は正式な渡航日程が決まってなかったので航空券は用意せず

30万円以上の残高証明書を持って行きました。

 

  • 海外旅行保険(1年以上加入必須)

・加入証明書の原本とコピー

・保険内容の詳細が記載されてる冊子または注意事項の原本とコピー

原本はその場でコピーと照らし合せて確認し返却されます。

台湾のワーキングホリデー申請の書類準備のなかでも一番ネックなのが海外保険です。

しかも一番重点的にチェックされました。

私は前もって提出する保険内容の詳細書類のコピーに、スタッフの方が見てすぐにわかるようにと、「海外で使える」というような言葉があれば蛍光ペンでチェックして持って行きました。

ちなみに、現状クレジットカードでの海外保険は3ヶ月しか使えないので、NGです。

 

申請から受け取りまで

申請後のやりとり

必要書類を提出してチェックしてもらったら、領収書(引き換え)を受け取り「翌営業日の午前11時以降に取りに来てください。」と言われ申請完了です。

私が申請したのが金曜日の午前中だったので、週明け月曜日の午前11時以降に受け取りにくるように言われました。

受取日は申請を午前、午後に行くかでも変わってくるのかもしれません。

また、申請の最後に「今日受け取りたいですか?」と聞かれたんですが、当日受け取りの場合は追加で5,000円払えば受け取れるそうです。

これも午前中に申請に行った場合のみの可能性があるので、遠方から来られる方でどうしても当日受け取りたい場合には助かりますね。

申請する前に最寄りの台北駐日経済処に問い合わせるのが確実です。

私は特に急ぎでもなく遠方から来てるわけでもなかったので通常の翌営業日の月曜日に取りに行きました。

 

受け取り

翌営業日に領収書(引き換え用紙)を持って申請と同じ窓口で無事に台湾ワーキングホリデービザを受け取れました!

その場でビザの名前の英語スペルと生年月日、パスポートNo.を確認します。

その後、簡単にビザについての説明を受け終了です!

 

台湾ワーキングホリデービザの申請をした感想

思ったよりスムーズに申請から受け取りまでできたのでホッとしました。

準備段階では保険のことや残高証明書など不安でしたが、申請自体はものの5分ほどで終わりました。

台湾のワーキングホリデービザの申請は面接などはなく、書類のみで取得ができるので書類さえしっかり準備しておけば簡単ですね。

今後、台湾ワーキングホリデービザの申請をされる方、事前の書類準備を多めにコピーしておき追加で提出が必要になっても大丈夫なようにしておくことが肝です!(笑)

 

本日も最後までお読みいただきありがとうございました。

スポンサードリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です