無保険で台湾の歯医者に行ってまさかの親知らずを抜歯してきたのでレポします。

こんにちは。管理人のamyです。

台湾に来て2週間が経とうとしています。

そんな来て間もない2週間の間に大事件がありました。

まさかの親知らずが痛み出したんですヽ( ̄д ̄;)ノ=3=3=3

私は4本の親知らずのうち、だいぶ前に左側の上下と台湾に行く1ヶ月前に右上を日本で抜きました。

右下の親知らずのみ残っていたんです。

台湾に来る前に歯医者さんに行って抜く予定でいたんですが、実は歯医者さんの予約がなかなか取れず、渡航まで時間がなくて結局抜けなかったんです。

まぁ、今まで特に痛くなかったし、虫歯になってるわけでもなかったので抜くのを諦め、右下のみを残すことにしたんです。

…….しかし事件は突然やってきました。

ある日の朝起きると親知らずの周りの歯茎に違和感がありました。鏡でみてもいつもと変わらなかったため、疲れからきてる鈍痛だと思い特に何もせず過ごしていました。

翌日も鈍痛は続き、その翌日には持ってきた痛み止めを飲まなければいけないほど痛くなっていました。

鏡でみるとかなり親知らずが見えないほど周辺の歯茎が赤く腫れており、隣の正常な歯までズキズキしてきたんです。

さすがに、大変だと思い彼氏に相談し、彼氏のママさんの友人が歯医者だということで予約を取ってもらいました。

その結果、結局台湾で無保険で抜歯をしてきたので、気になる金額や台湾の歯医者さんの対応についてお話をしていきたいと思います。

歯の治療はクレジットカードの保険では適用外のため、今回無保険での治療となりました。

それでは、どうぞ!

 

受付

台湾にも日本同様に歯医者さんは沢山あります。

まずは、予約した時間に行って受付をし、無保険である事や外国人で中国語が話せない事を説明し、問診票に症状を記載します。

私は中国語がまだ、話せないので彼氏と一緒に行き通訳をしてもらいながら受付をしました。

痛みだしたのはいつからか、薬のアレルギーの有無などを記載します。

ここは日本の問診票と同じですね。

 

ついに診察

異国の地でしかも日本語が通じない歯医者さんにきて、緊張はMAXでした。

先生と対面して口の中をチェックしてもらいます。

なんと先生は英語ができ、今の状態や腫れの原因を丁寧に説明してくれました。

原因はやはり、一つ残されていた親知らずが上手く磨けていなく、食べカスなどがキチンと取り除かれていなく歯茎が腫れてしまっていました。

私の右下の親知らずは中途半端に顔を出していて、残りは歯茎に埋まってるタイプでした。

すでに痛みもあり腫れていたので、先生は麻酔をして痛みを和らげ薬の処方をします。と説明してくれました。

でも、親知らずを抜歯するのが今後同じように腫れなくて一番良いとも説明がありました。

私は同じ痛みを二度と繰り返したくなく、しかも元々日本で親知らずは全部抜く予定だったので、迷わず抜歯を希望しました。

先生に伝えると「病院に来る前に何か痛み止めを飲んできたか?」と聞かれたので、3時間前くたいに日本の市販の痛み止めを飲んだ事を伝えると、「抜歯をしましょう。」ということなり抜歯の準備が行われました。

※通常腫れてる場合は、その日には抜歯をせず薬を処方されて他の日に行うのが一般的だそうです。

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でも、今回私は早く痛みの原因の親知らずを抜きたくて強く希望をし、更に痛み止めを飲んできていたこともあり、今回は抜くことになりました。

 

抜歯の準備

まず、親知らずの部分レントゲン撮影をします。

部分的な撮影だったため、席も移動せずその場でレントゲン撮影を行いました。

続いて麻酔をします。

麻酔はやはりチクっと痛かったですが、我慢できるレベルです。

その間も先生や助手の方が「リラックス~リラックス」と声をかけてくれました。

麻酔が効いてくるまで5分ほど待ちます。

段々と右下の唇や舌に感覚がなくなって麻酔が効いてきてるのがよくわかりました。

5分経ち、先生が来て麻酔が効いてるかなどを確認してきます。

もし、抜いてる途中で少しでも痛みがあったらがまんは絶対にせず、すぐに教えてほしいとのことで、その場合は麻酔を追加するとのことでした。

 

いよいよ抜歯

私はすでに親知らずを3本抜いているので、その時の感覚を思い出しながら、最後の抜歯に挑みました。

歯茎に少し埋まっていたため、歯茎を少し切ってから歯を抜きました。

抜歯中は麻酔が効いていたので全く痛みはなく、歯を抜いてる感じの音だけがありました。

 

抜歯時間はものの5分くらいで、先生の腕が良かったからなのか、思っていたよりもあっという間に終わったので拍子抜けでした。

抜歯1時間はガーゼを噛むように言われ、抜歯終了。

助手の方からは、日本語で書いてある抜歯後の注意点の本を指差しで説明されました。

 

無保険でかかった費用

初診・レントゲン撮影・抜歯・処方された薬代の全部コミコミで、なんと

1,470台湾ドル(約5,500円)でした。

無保険だし、歯医者だし、抜歯だし、、、でもっと高額になるかと内心ドキドキしていましたが、思っていたよりも高くなくてここでも拍子抜けしちゃいました。(笑)

親知らずの生え方によっても抜くのに難しいケースがあるようなので、金額が変わるかもしれませんね。

 

まとめ

今回、日本で抜けなかった最後の親知らずをまさか台湾抜くことになるとは思いませんでしたが、留学中に抜歯をすることって中々ない機会だと思うので、良い経験ができたと思います。

私が行った歯医者さんは台北や台中ではなく、彼氏の家がある苗栗という場所の歯医者さんです。

苗栗は台北と台中のちょうど中間にあり、日本人はというか外国人自体を見かけない都市です。

ローカル感満載です!(笑)

 

本当は日本語対応のところを第一に探していましたが、痛みがあまりにも酷く緊急を要していたため、今回は日本語対応を歯医者を探す条件から外しました。

台北に行けば日本語対応のところも探すと多くあるようですので、台北に住んでいる方なら日本語対応が可能な歯医者さんが見つかるかと思います。

また、今回担当してくれた先生は以前までニューヨークで歯医者をしていて十数年前に台湾に戻ってきて開業されたという経緯もあり英語が堪能でしたので、少なからず私は安心ができました。

今回の台湾での抜歯で私の4本の親知らずは全てなくなり、親知らずに悩むこともないと思うと心が軽くなったような気がします。(笑)

 

 

本日も最後までお読みいただきありがとうございました。

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