留学に行く前の準備を実体験を元にまとめてみました。

 

こんにちは。管理人のamyです。

留学を決めてから実際に留学をするまで、どのように準備をしていけばいいのか意外とわからないものです。

私も今回の台湾留学が人生で留学3度目になりますが、準備段階においては慣れないものです。

今回は留学するまでの準備期間についてお話をしたいと思います。

ちなみに私の場合は、留学エージェントには依頼をせず、すべて自力で行いました。

今後台湾に留学に行かれる方の参考になれば嬉しいです。

それでは、どうぞ!

 

 

語学学校を決める

これは語学留学をする上ではメインとなるものですね。

学校もどの地域に住むかを絞って選ぶと選択肢を絞り込めます。

私の場合、最初は台北を考えていましたが、物価の高さや彼氏の実家から遠いということもあり

比較的日本人も少ないと言われる台中の語学学校に決めました。

学校への申請は主に英語でのメールのやり取りからスタートです。(中国語がある程度すでにできる方であれば、中国語でのやり取りの方がスムーズかもしれません。)

あとは、学校スタッフの方とやり取りをしながら申し込みをしていけば大丈夫でした。

 

航空券を買う

学校の入学日の1週間前くらいに到着する飛行機のチケットを購入します。

早めに買うと安く買えたりするので、日程が決まったらチケットを探しました。

ここで、一緒にパスポートの期限もチェックしておきましょう!

期限がギリギリの場合は、パスポートの更新に行きましょう。更新手続きに時間を要する場合もあるので、早め早めの行動がカギです。

 

台湾で現金を引き落としができる

国際キャッシュカードの申請

台湾に行った時に学費など最初はまとまったお金が必要になってきます。その場合、現金を直接持って行くのは不安なので、台湾のATMで引き落としができる国際キャッシュカードの申請をしておきました。

私が選んだのは楽天銀行です。ネットバンキングの王道とも言える楽天銀行はネットで管理して海外でもパソコンから残高を簡単にチェックできるのでこちらにしました。

申し込みもわざわざ店舗に行って行うのではなく、簡単にパソコン一つで時間もかからず申し込めるので出不精な私にとってはありがたかったです。

 

海外保険付帯のクレジットカードの申請

今回、私の場合は台湾に行って3ヶ月後に日本へ帰国する予定があるため、留学生用の海外保険には別途加入せず、海外保険はクレジットカード付帯のものを適用させることにしました。

海外保険付帯のクレジットカードは自動付帯で日本出国から3ヶ月間は保険を適用できるので助かります。

前にもご紹介しましたが、自動付帯と利用付帯があるのですが、私は状況に応じて使い分けをできるように2つのカードを持っています。





海外にいくなら海外保険に加入しておくのが安心!海外保険はクレジットカードに付帯のものがおすすめ!

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医療機関に行っておく

予防のためにも、先に日本で医療機関に行っておきました。

歯医者では虫歯や親知らずの抜歯を行いました。。

結構時間もかかるので、余裕を持って渡航の3ヶ月以上前から歯医者には通っておいた方がいいです。

女性の方は婦人科系の検診も行っておくといいと思います。生理痛がひどい方や予定よりいつも早まるまたは遅れる方は受診しておくといいでしょう。

また、私は視力が悪いので留学期間中のコンタクトレンズを大量に購入する必要がありました。

視力検査を受けてコンタクトの購入も行いました。

 

台湾生活で必要なものの買い出し

日用品のほとんどは台湾現地でも調達が可能ですが、自分が使い慣れているのもやこだわりがあるのもは事前にストックも含めて購入しておいた方がいいでしょう。

現地で使う携帯電話についても、WIFIだけで生活していくor現地の電話番号を取得するかを考えておく必要があります。

長期間で留学をお考えなら現地の番号を取得して生活をした方が何かと便利だと思います。

私は長期留学のため、SIMフリーの携帯電話を新しく購入しました。

海外に行くならSimフリー携帯の準備をするのがおすすめ。

 

荷物の発送

私の場合、洋服や事前に日本で準備した日用品などは彼氏の家に航空便で送りました。

なるべく、渡航当日の荷物を減らしたくて送ったというのもあります。

特に急いでもなかったのに航空便で送ってしまったことにちょっと後悔をしています。

渡航まで余裕があるのであればわざわざ金額も高く、郵送条件も厳しい航空便にせず船便にすることを全力でオススメします。

次回郵送することがあれば迷わず船便を選ぼうと思います。

 

市役所関係の手続き

長期で日本を離れる場合は、住民票や国民健康保険&年金などをどうするのかを考える必要があります。

そのままにしておく人もいれば、抜いていく人もいます。

私の場合は、長期間の留学なので後者を選びました。

長期留学の場合で、住民票を抜く予定の方は市役所に渡航14日前~前日までの間に行って手続きをする必要があります。

海外移住や留学に行く前にする役所関係の手続きをまとめてみました!

 

まとめ

準備だけで結構盛りだくさんです。笑

今回の準備でわかったことは、

すべて余裕を持って行うことが重要なポイントとなります。

特に申請関係や医療機関は渡航ギリギリではなく、少なくとも2、3ヶ月前には行動しておいた方がいいですよ♪

私も渡航前の準備をしっかりして、準備や手続き忘れがないようにしたいと思います。

 

本日も最後までお読み頂きありがとうございました。

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