海外移住や留学に行く前にする役所関係の手続きをまとめてみました!

こんにちは。amyです。

留学に行く時に日本で手続きをしなければいけない役所関係について整理しましたので、記事に残しておきたいと思います。

 

役所に行って手続きをしなければいけないこと。

  • 住民票を抜く
  • マイナンバー返却
  • 国民健康保険
  • 年金

 

主にこの4つの手続きをします。

 

住民票を抜く

これは1年以上日本に戻って来ない、いわゆる長期留学や移住の場合は住民票を抜く手続きをした方がいいでしょう。

住民票をそのままにしておくと、日本にいないにもかかわらず、住民税が発生します。

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住民票を抜くには、役所に行って海外転移の申告をします。

専用の用紙に行く国名を記載して提出するだけです。

 

マイナンバーを返却

住民票を抜く時にマイナンバーカードの返却も一緒にします。

 

保険証

住民票を抜くと自動で国民健康保険も外されます。

保険証は渡航までに郵送して返却をしてもいいですし、市役所に直接行って返却してもいいです。

 

年金

年金は住民票を抜いても任意加入というものがあり、加入したままにする事もできます。

住民票の手続きの時に市役所の方に聞かれます。

聞かれない場合は自分から聞きましょう。

 

まとめ

ざっと書きましたが、住民票を残すか外すかで残りの手続きも必要になってくるのではないでしょうか?

 

健康保険は海外で病院に行った際に領収書と治療証明書(?)を貰えば帰国後に精算ができるとのことです。※あやふやでごめんなさい。。。

 

留学前に役所関係の手続きはしっかりして渡航するようにしましょう!

 

本日も最後までお読みいただき、ありがとうございます。

 

 

 

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